liliのメモ帳

WIXOSSのことを中心にカード及びデッキの考察や感想、大会の結果報告、時折パック開封記事や雑談。 投稿不定期。

2026/7/22 デュエプレモチベ高すぎて両面レジェタッチをもう済ませた

これで後は新弾のカードを好き放題試せる

昨晩はADのレジェタッチを済ませていました。

使用デッキは禁断入り赤白レイド。デッキリストはチームメイトのものを借りたので伏せます。

これで両面レジェタッチが完了し、シーズン報酬を最大限貰えることになりました。プレフェス40パックとミクセルプロモのプレミア4枚はでかい。

後は新弾のデッキリストを検討しながらリリースを待ちます。NDです。GP近いんでね。

そういえば、昨日の公式生配信を見ていたら「コットンデッキは思いの外やれるんじゃないか」という説がちょっと個人的に出てきました。正直足回りが不安定なコンボデッキだと思っていたけど、その足回りが色々思った以上にしっかりしているのと、昔の赤白サムライみたいなクロスギアデッキ特有の、「盤面をクロスギアが圧迫する」という問題もカテゴリ内のカードで使い終わったクロスギアを自壊させることでクリアできる上にさらにそれをリソースに変換したりできるので、あれ、思った以上に強くね?と思ったりしています。後はアイドルコットンがスーパーカードすぎる。

自分の盤面を空けるだけでも偉いのにメタ効果とリソースも得れる

コットンデッキにとって都合が良すぎるカード

あと、note記事の方で「あまりにもまっすぐすぎる」と言っていたルピコデッキに関しても、公式生配信を見る限り逆にまっすぐの火力が高すぎて意外と多少の絡め手もなんとかなるんじゃないかと思ってきました。マッドネスあるし受け札も豊富だし。なんなら、note記事の方では「キリコカスミダピコに期待している」と書いたけど、逆にまっすぐなルピコと、決まった時の最大値が物凄く高いコットンの方を試す可能性もあると思ってきたくらいには、実際のデッキの動きを見て色々考えを改めつつあります。正直贔屓目も入っているカスミデッキは一応条件付きの呪文封殺があるけどそもそも名目コストが大きいから、マナ加速豊富なカテゴリとはいえメタクリに弱そうなんよな。

条件付きとはいえ呪文封殺できるのは偉い、が...

まあ、もう両面レジェタッチは済ませているんで、後はいくらでも新弾のカードを使ったリストを試せると思ってます。NDメインで色々試す予定。GPで勝つのが第一だけど、その過程も楽しみたいし結果を残したいね。

2026/7/21 新弾に向けた準備中...

昨日レジェタッチして、今日もランキングを少しうろうろしていたドロマーサッヴァーク

昨日はNDのレジェタッチを済ませていました。

使用したデッキはXでも公開しましたが、サムネの通りのドロマーサッヴァークです。

このデッキは人によって評価が分かれるデッキだとは思いますが、自分はそんなに嫌いでは無いです。受けて返す、どこか天門チックな所とかが好きだからかな?言うてもビートにそんな強いわけではないけど。引くもの引いて盾が強くないと普通に轢かれる印象。赤白レイドが早すぎし盾を焼く要素まである親切設計まであるのもあるとは思うけど。なんか今日のナーフ発表でも無傷っぽいし、レイド。本当に大丈夫そう???

今日は会社の夏季休暇を貰っていて1日中休みだったので、少しNDのランクマをした後でADでプラ5の1からマスター、あわよくばレジェタッチまで行けないかなーとやっていました。ただそれが結構時間かかる。4時間くらいやってプラ1に最大で行けたくらいです、現状。ADの感覚をちょっと忘れていたのもあって、結構時間かかった感じがある。明日にはレジェタッチできればいいなー程度でやってみます。欲を言えば今日中にレジェタッチは無理でもマスターには上げたい...

今期の報酬パックがプレフェスのはずなので、アイドルカスミシクを狙っている身としては色々頑張りたいと思ってます。あとランクマ報酬のミクセルプロモも欲しい。既にフリーレンミクセルがあるけど。

個人的に新弾で気になっているカードは前に出したnote記事の通りですが、今日の公式生放送で結構見えてないカードも出てくるのかなーと思ったりしているので、そこにも期待していたり。既にアイドル診断で見えているカードにも結構強いのがあるらしいので、その手の類のカードを期待しています。

2026/7/20 今日から新弾前最後の公認3連戦、何握ろう

 

今期のNDマスターはちょっと早かった 新弾効果かな?

早速今日の日記を書いていきます。デュエプレ関係のこと多め。

とりあえず新弾前にNDだけでもマスターに上げようと思って色々デッキを試したけど、マスターに上がれたとはいえしっくりこない。元々黒魔道具が苦手だったのを克服して公認で準優勝したのはよかったが、今度はそれ以外のデッキが微妙にしっくりこなくなった感が。一応7連勝+5連勝してるんだけどね。

最後は負けちゃったけど準優勝 配信卓にも映れたし楽しかった

新弾リリースに合わせて既存カードのナーフ/アッパーは来るのかとちょっと思ったけど、まあBAでの使用率的にレイドは規制対象として怪しいだろうなあ...と思っている。殿堂か呪文タダうちされた時の盾焼きが無くなるのかコストを上げるのか。いずれにせよあの使用率なら規制は避けられなさそう。

なんですかこれは

あと、今日公開したデュエプレのカードメモ記事では取り上げなかったけど、どうも公式サイトの診断で見れる新規カードの中に相手の墓地メタできるバウンス呪文が入ってたらしい(名前は忘れた)ので、魔道具系はそれでメタってねということなんだろうか。だとすると赤白レイドに規制のメスが入れば環境2大トップのデッキは大なり小なり環境での立ち位置は悪くなるんだろうか...?新弾バリア的に仕方が無かったのかもだけど、やっぱQXとコーラリアンをナーフしたときにレイドも何かしらナーフすべきだったんだろうな...結果論も入ってるけど。

ただ、こういうぶっ壊れオリカは個人的には割と好きなのでデュエプレ運営にはぜひこれに懲りず色々パワー高めのオリカを刷っていただきたい。とことん楽しもうじゃねえか、デュエプレという名のパラレルマスターズを。性能が微妙なオリカが一番反応に困るから頼むよマジで。

あと、昨日からプレフェスのPCCも公開始まりましたね。個人的にはドゥポイズが好み。ノインすこ。

ノイン、いいよね...

難しいかもしれないけど、この手のキャラクターカードで言うと私はNo.2仕様のVV-8を待ち続けていますので運営様よろしくお願いいたします(隙あらば自分語り)。出たら紙だろうがプレだろうが4枚揃えたいね。ヒーローズセットで出しませんか???

あと、前にXで呟いたデュエプレGPに応募するかどうかですが今は応募方向で考えています。やっぱ公式大会出たいよ...早速費用計算とかに取り組んでいます。

物販・参加賞・上位賞全てが魅力的すぎて隙が無いのもそうなんですが、一度公式大会に出て見たいという欲もあり。今回の環境はモチベも高いからね。まあ、スリーブはなんぼあってもいいので参加賞のスリーブと物販のVV-8スリーブは多分参加してゲットしたとて無限に集めると思います。VV-8ストレージもね。去年のGPで配られたヴィヴィスリーブ+プレイマットも欲しいけど、高いんよなあ...

4年ぶりの自己紹介(はてブロ版)

いつもの 最推しです

はてブロで記事を書くのは4年ぶりみたいです。liliと申します。

普段はnoteでカードゲーム関係の記事とかをちょくちょく書いている一般カードゲームオタクです。

note.com

こんな感じの記事を書いていたりします。

数年前ははてブロでWIXOSS関係の記事を投稿していました。今振り返ると懐かしいですね。当時は大学生だったっけな。今は社会人やってます。

自分について軽くまとめるとこんな感じです。

年齢:26歳(来月27になります)

在住:北海道

趣味:カードゲーム、ポケモンGO、プロ野球の情報を追うなど

職業:会社員エンジニア

カードゲームは最近はもっぱらデュエプレ、たまに紙デュエマを嗜んでいます。VV-8とバルガライゾウはいいぞ。

過去にはささぼーCupという配信者大型オンライン大会で優勝したこともあります。懐かしいですね。

sasaboucup.com

こっちではnoteの記事にはならないレベルの日常的な呟き日記とかを書いていくことになりそうです。飯テロとかもこっちでするかな。Xは苦手でね...

4年ぶりにはてブロのお世話になると思いますが、よろしくお願いします。早速今晩から記事上げるかも。

五等分の花嫁コラボも来るデュエルマスターズ・プレイスをお勧めする記事

デュエルマスターズ・プレイス(以下デュエプレ)についてこのブログで触れるのは初めてとなります、liliと申します。

普段はwixossというTCGの話を主にしている身ですが、今回は私がやっているDCGの1つであるデュエプレについての話をしたいと思います。

このゲーム、昔からアップデートされて現在では始めたての人にかなり優しい内容となっておりますので、是非プレイしてみては如何でしょうか。

その詳細についてこれから語っていきます。

ちなみに記事投稿時点での筆者のデュエプレの経歴は以下の通りです。

・一応サービス開始当時から第二弾までやっていて、その後は初心者ミッションの更新とにじさんじSMC組コラボの話を聞きつけ新アカウントで開始

・ロマノフカップ、ネロ・グリフィスカップ、DEATHドラゲリオンカップマスター(いずれも最終的な使用デッキはガンドラビートだった記憶)

一応この3か月間だけではありますがマスターには到達したことがあります。

五等分の花嫁コラボも先程7月8日開催と発表されましたし、現在デュエプレに興味がある方に向けてデュエプレの宣伝と言いますか、布教をしたいと思います。

※注意

この記事は「ある程度TCGに触れていて用語をある程度把握している」方向けの記事だったりします。

そのため、TCG系の専門用語がいくつか出てきますがご容赦ください。

 

1.デュエルマスターズ・プレイスとは

デュエルマスターズ・プレイスとは、単純に言うとDCG版デュエル・マスターズです。

実際にはルールが微妙に違う(シールド・手札・盤面に上限がある)とか実際のカードのスペックが違う(特に紙での禁止カードや制限カードは下方修正されがち、サーチ・リクルート系も別ギミックに置き換わり事実上下方修正されている)とかありますが、おおむねそんな感じ...だと思います。時折オリジナルカードが追加されたり紙版と実装タイミングが前後しているカードもあります。

ただ、だからこそ生まれる新たなデッキや新たなメタゲームなどがあり、紙版とはまた違った面白さがある...と思います(筆者が紙のデュエマを始めたのが確かドラゴン・サーガ期ですので現在デュエプレにて実装されている最新弾と重なる時期は未プレイのため、あくまで想像や伝聞となります)。時折そんなオリジナル連中とかスペック上方修正連中が環境を破壊したりしますがそれはまた別の話。

最近は超次元が実装されたりと少しづつではありますが現代デュエマに近づきつつある印象です。

2.何故デュエプレは初心者にお勧めなのか?

まず、何故デュエプレを私がここまで強く推しているかについてですが、主な理由としては

初心者に対して結構優しい

という部分が大きいです。ソロプレイのストーリーモードだったりミッションだったり初心者応援ログボだったり新弾記念ログボだったりを受け取れば大量のパック開封チケットとゲーム内通貨が手に入ります。

それを使ってパックを開封していけば、よほどひどい引きをしない限りは環境デッキはまず1つ、引き運が良かったりそこまで高コストなものでなければ2つや3つ組めると思います。

体感他のDCGだと資産形成に結構時間がかかるものもありますが、デュエプレは比較的すぐに資産形成ができます。(定期的にイベントが来るので、それをこなしたりすることで資産が手に入るとはいえ何か月も継続するのは少し大変ですが...)

ルール自体もデュエル・マスターズが基礎なので割と覚えやすい寄りなのかなと思ってます。

3.デュエプレを遊ぶ上で注意したことがいいこと

ただ、手放しで賞賛できる部分ばかりではないのも事実です。

ここではデュエプレをコラボから入って遊ぶ上で注意しなければならないことについて2点ほど記します。

・カード分解と生成

このゲームでは、いらないカードは分解することができます。

そして、欲しいカードは分解などをして手に入れたポイントを使って生成できるのですが、そのポイント比率が微妙であり、例えば最高レアリティのSRだと

分解時:600P 生成時:2400P

と、4倍あります。4枚SRを砕いてやっとSR1枚を生成できることになります。

特殊加工のカードを砕くとまた話は変わってきますが、とにかく効率が悪いです。

なので、カードを砕くとき(特にSR)はよく考えましょう。自分の判断で砕くより、攻略サイトYoutubeの攻略動画で環境などを調べてその上で判断することをお勧めします。(この記事ではあくまでデュエプレをお勧めするだけの記事なので環境などについては触れません)

・コラボ要素

このゲームのコラボ要素については、主に以下の5つがあります。

 ・コラボ仕様カード

 ・称号(プロフィールで飾れるやつです)

 ・プレイヤースキン

 ・プレイマット

 ・スリーブ

このうち、称号とスリーブはコラボイベントを進めていけば基本無課金で手に入りますが、コラボ仕様カードの一部とプレイマット、プレイヤースキンは原則課金要素になっている可能性が高いです(私は2度あったにじさんじコラボしかコラボイベントは経験していないので、その時の記憶頼りにはなりますが)

これらの要素は実際にコラボが始まらないとどうなるかはわかりませんが、少なくとも前回のコラボイベント(にじさんじSMC組コラボ)の時点ではそのような仕様になっていました。

参考までに、私はその時に1キャラだけスキンの入手とプレイマットの入手を行ったのですが、その時に初回割引込みで5k弱突っ込みました。

はかちぇかわいい

後悔はしていません。

課金要素に関しては、二度のにじさんじコラボで変わっていなかったことを考えるとこれで当分はいくのかなーとは思っているので、五等分の花嫁コラボでも似たような感じになると思います。一応、称号とスリーブに関しては無課金でも手に入るのでスキンやプレイマットまで手に入れるかどうかは皆さん自身が判断していただければと思います。

ちなみに私の場合ですが、そのスキン自体がデュエプレをやるモチベに繋がったりしました。正直3回マスターまで走った一番の原動力だと思ってます。

あとは余談程度になりますが、このゲーム、たまに致命的なバグが見つかったりする(直近だと超次元バグってのがありましたね)ので公式からのお知らせは定期的にチェックすることを強く推奨します。

こんなところでしょうか。

そんなわけで、新たにDCGをやってみたい方、五等分の花嫁コラボを機に興味を持った方、是非デュエル・マスターズ・プレイスを遊んでみては如何でしょうか。

無課金のまま遊ぶもよし、課金してスキンですとか課金要素を揃えるもよし。

無課金でもコツコツやれば結構環境デッキで戦えるゲームだと思っているので、是非遊んでみては如何でしょうか。

では。

WIXOSS CEREMONY結果:2022年6月

お久しぶりです。liliです。

今回の記事は2年3か月ちょいぶりくらいにセレモニーに参加してきた結果報告になります。

 

CEREMONY結果報告(WIXOSS SELEMONY@てぶくろ(3rd))

使用デッキ:ダッシュヒラナ(詳細なデッキレシピや動き方などは今回の構築が他の方の構築そのままのため割愛。構築などの記事のURL貼っておきます)

参照URL:https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php



構築などのURL:

【ディーヴァ】ダメージレースの向こう側【3KILL特化型】ワンショットヒラナ!! | WIXOSS|ウィクロス | トレカ通販・買取ならカードショップ -遊々亭-

選択理由:実は私自身半年ほどwixossから離れていまして。

それで現在のディーセレの環境が原子デウス以外まるでわからない状態で、どーすっかなーと色々と調べていた時に目に入ったのがこの記事でした。

特攻アキノという速攻デッキでディーセレを始めた自分にとってはとても魅力的なデッキで。(そして安さもあり)

気づけばすぐにデッキパーツを購入していました。

そして軽く回してすぐに自分の手に馴染むことを確認し、今回握らせていただいた次第です。

では、大会の結果です。

大会結果

1戦目:悪魔軸うちゅうノヴァ 先攻 〇

2戦目:白単タマ 先攻 〇

3戦目:うちゅうタマゴ 先攻 ×

4戦目:白単タマ 後攻 ×

5戦目:原子デウス 後攻 〇

結果:3-2 12人中5位

勝った試合は全て3killでした。後手で相手が原子デウスでも相手のピース構成とバースト次第では結構3kill通せるなと思った次第です。

ただ1戦だけ致命的なプレミで負け筋を潰し損ねてそこから負けてしまったのでその辺は使っていって慣れるしかないな...と思っています。

しばらく新しいデッキを見つけるまでは、このダッシュヒラナを回し続けてプレイの精度を上げていきたいです。

新グズ子を使いたいのも山々なんですが、強く戦えそうなデッキが1か月くらい考えていても全然思い浮かばなかったので一旦保留にしたいと思います(推し故使いたいのですが)

いくつかこれは入れた方が良いやろっていうパーツは決まっているんですがデッキスロットが全然埋まらないんですよね...

 

参照URL:https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php

可愛いんだけどマジでデッキ組むのが難しい。

さらに新弾だと華代とか緑姫も気になってるんでグズ子デッキに手を付ける余裕があるかどうか...

といった感じですね。

以上、結果報告でした。

正直なところ少し前までは北海道でセレモニーに出るのは難しいのかなあと半ば諦めていたので、こうして北海道でセレモニーという舞台で戦えることを嬉しく思っています。

また次回があれば、このような形で結果報告できればと思っています。

赤白アキノ速攻は防御札を投げ捨てて攻撃全振りで勝つ!

お久しぶりです。こっちじゃ2か月ぶりですね。(いつの間に)

今回は赤白アキノ速攻デッキの紹介記事です。

 

・そもそも何故速攻にしようと思ったのか

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画像引用元:https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?product_no=WXi-02

まずこのカードの情報が公開されたとき、イラストの次に目が行ったのはゲーム1の起動効果でした。

サーバント1枚を手札からコストにして2面バウンス。

ふむ。

これだけなら「盤面コントロールして〆に使う効果なんかなー」くらいの考えだったんですが、さらに公開されたカードでちょっと考えが変わりまして。

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画像引用元:https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?product_no=WXi-02

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画像引用元:https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?product_no=WXi-02

盤面焼いてくれるレベル1,リソース稼ぎながら盤面焼いてくれるレベル2のヒラナのアシストルリグ。

どっちも速攻のアシストとしてかなり優秀な効果でした。

そこで私は思いました。

「あれ、これ今後のカードによってはアキノデッキ、速攻として組めねえか?」

そう思い、新規のカードを待っていました(具体的には能動的&出現時・アタック時にバウンスができる白のシグニ)

しかし、出てきた白のSRは、

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画像引用元:https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?card_page=2&product_no=WXi-02

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画像引用元:https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?card_page=2&product_no=WXi-02

この2枚。(いやまあこの2枚はこの2枚で役割あるんですけど)

新弾の光物ではない白のシグニを探しても、能動的&出現時・アタック時にバウンスを行うシグニは見つかりませんでした。

そこで白単でアキノ速攻を組むのは諦めたのですが、別の手段を見つけまして。

「火力が足りないなら赤混ぜればいいじゃん」

そうしてできたプロトタイプから修正、アドバイスなどを取り入れて変化した、ラボイベ時点でのデッキがこちらです。(当日の2イベントの戦績も記載してます)

 

(また、先日公式のレポートでも取り上げて頂きました、ありがとうございます。)

「第9回 カードラボ エアウィクロス」結果レポート! – WIXOSS-ウィクロス-|タカラトミー

こちらにリンクを貼っておきます。当日のセンタールリグ使用率(暫定)や他の方々のデッキレシピやコメントも載っています。非常に参考になる内容でしたので是非ご一読ください。

順に説明します。

 

・一部カードの採用理由

 ・聖天 アテナ

 元々この枠はヤエキリを入れていたのですが、集会所の方でフリーでこのデッキを回していた時にアドバイスを頂き、変更してみた結果ヤエキリ採用時と比べて仕事ができる機会が増えたのでこっちの採用に至りました。白込み3エナとはいえすぐにサーバントを回収できるのは強いです。また、バーストでカグツチが捲れた場合の蘇生候補にもなってくれます。白込み3エナの捻出が必要なため2枚採用に抑えていますが、かなり良い動きをしてくれます。

 ・輝羅石 ローズクオーツ

 4枚採用の理由としては、このデッキの色割合(赤20枚、白12枚、赤白4枚、マルチエナ4枚)の関係上、赤2エナの捻出がしやすいことと純粋にアタッカーとして強力なためです。回していてこのカードの出現時効果を2回使う試合もあったので、この枚数で問題ないと判断しています。あとカグツチバーストから蘇生する候補でもあります。エナさえあればトップから引いても強いです。

 ・コードメイズ シンフォーズ

 白エナ要員にしてランスロットで焼かれないレベル2帯、さらに残しておくと複数面防御の可能性がある効果が強力だと判断して4枚採用しています。バーストも中々に使いやすいですし。ランスロットで焼かれないのも魅力です。パワーが低い盤面に対して1枚でも仕事ができるのも強いです。

 ・紅天 カグツチ

 このカード、元々は2枚採用で残り2枚の枠はダッキを採用していたんですが、

 ・自分からライフクロスを割っても問題無さそうなタイミングがあまり来ない

 ・カグツチの効果がバースト込みでどれも使いどころが多くて強い

 という理由で最終的にこのカードを4枚採用することにしました。結果的に2弾のSRが全てデッキから抜けました。

 また、カグツチのバーストからカグツチを蘇生すると手札さえあればさらに蘇生して...という動きを狙えるため最大で3点守れるなんてこともあります。純粋に普通に出しても強いです。パンプアップ効果で黒系のアシストのパワーマイナス系の効果をかわすこともできますし。

 ・聖将 チョウウン

 2枚の理由に関してはスペルとかの除去には弱いからという理由です。炎球ですとか。ヒラナ*ステージですとか。ただシグニ除去には強く出れるので今後の環境によっては採用枚数増やすかもです。

 ・GO TO the TOP!

 詰めで相手のエナを絞ってアシストルリグの動きを制限するために使います。あとシグニサーチ効果でサーバントサーチしてアキノのゲーム1効果に繋げたり。ヒラナ*パワーオンでエナはある程度確保できるのでそういった点でもアキノと相性の良いピースではないかと思います。

 

・採用しなかったカードとその理由

 ・聖天姫 アークゲイン

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画像引用元:https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?card_page=2&product_no=WXi-01

 このカード、アキノの常時チーム効果と相性は良いんですが防御能力が完全では無いこと(パンプアップされたうえでランサーされたら無力です。バンとか。)と出現時能力に割けるエナがそこまであるか?と疑問だったこと(このデッキの白エナはぶっちゃけグロウコストとアテナのコスト支払いで大体使うことが多いため)、バースト枠との競合が発生することを考慮して今のこのデッキでは採用していません(あと値段がたkゲフンゲフン)。ただ、このデッキを数回回していくと先3で炎球やパワーオンなどで盤面こじ開けた所に立たせれば強いのではないか?とかバーストが上手く直撃すれば相手にエナを与えずに盤面処理と防御できるな?意外と白エナ余る時もあるな?と思うことも出てきたため、シンフォーズとかの枠を1,2枚借りて採用してみて動かしてみようかなと思いました。

 ・大装 ヤエキリ

 先述の通りの理由(すぐにサーバントを回収できない)に加え、ハーモニーのコストとアキノのゲーム1効果のコストが干渉しあうため、数回回していくと相性の悪さを感じ、アテナの採用のアドバイスを頂いたタイミングで抜きました。アテナの効果のコストと比較すると無1エナ分少ないですが即効性が無いのとハーモニーのコストが存在するため、デッキの方向性によって採用枚数が変化するカードではないかと感じました。

 ・紅魔姫 ダッキ

 最初は「どうせ速攻デッキだしダイレクトアタックされなきゃ勝ちじゃん」という考えで採用していたんですが、実際に回すと使う場面が無く、また、バーストで焼ける範囲も限られることからカグツチに切り替えました。ただエナと手札がカツカツなデッキではあるので(相手のルリグにもよりますが)今後どうなるかはわからないですね。こっちも未定枠です。

 ・ゼノ・クラスタ

 

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画像引用元:https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?product_no=WXi-02

効果が比較的受動的なのとピース枠が足りないため不採用にしました。このデッキの場合、こういう「特定の行動に対するカウンター」となるカードを入れる余裕が無いんですよね...

 

 ・ITTEN-TOPPA

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画像引用元:https://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/card/card_list.php?product_no=WXi-02

 このデッキの方向性とも比較的噛み合ってて使いやすいピースではあるんですが行動によってはゼノ・クラスタ使われるとそれ以上のリソースを回復される点とピース枠の競合により断念しました。ピース枠が3枚だったら採用していた可能性が高いです。 

 

・このデッキのポイント

 ・アシストルリグは極力リソース確保と盤面除去に回す

 このデッキの大きな特徴として、防御札を投げ捨ててるところがあると思います。レイ、ヒラナ共にアシストルリグはメインで使うものです。理由としては、

 「速攻デッキだし中途半端に防御に振るよりはいっそ攻めにリソース全ツッパした方が良くね?」

 という思考です。(あとGlory Growの存在)故に防御要素は白シグニがほとんどを占め、ピースもアシストルリグも詰めに使う用だったりリソース確保を優先したものになっています。これによりリソース面の増強を行っています。

 ・白シグニの多数採用により1ターン目から盤面のパワーラインを高くすることが可能

 アキノのグロウ安定化とアテナのサーバント回収効果のために白シグニをいくつか採用していますが、結果としてパワーラインの確保に成功しています。これにより相手のランスロットで焼かれないパワーラインを確保できるようになり、盤面での要求手段を絞らせることができます。

 

・ヒラナデッキとの違い

 同じNoLimitで速攻デッキと言えばヒラナがあると思われます。また、このデッキ自体が赤多めのためおそらくヒラナとメインデッキで使われているカードが結構共通点多いです。そこで自分なりにヒラナとアキノのデッキの違いについて言語化してみました。

 1.ヒラナは盤面での要求をシグニや一部アシストルリグ(アキノ*バイバイとかですね)に託している代わりにルリグでの要求能力が追加で存在する(ゲーム1起動効果)が、アキノは盤面での要求をルリグ自身で行える

 2.ヒラナはアシストアキノの種類の関係上、どうしてもアシストルリグも全て速攻に寄せるという動きが困難=どうしても防御札(確かアキノのアシストレベル2は全て防御寄りの効果だったはずです)が入ることになるが、アキノはアシストルリグも速攻に全て寄せられるため防御札0の構築も可能

 この2点が主な違いではないかと考えています。

 

・このデッキの強み

 1.安定した要求手段とパワーラインの維持の両立

 ローメイル、ランスロット、炎球、ローズクオーツを全て4枚採用することによりメインデッキでの盤面要求手段が系16枚あります。手札の消費は激しくなりますがカグツチ→ローズクオーツもできる上、アシストルリグのヒラナがどちらも盤面除去を行えるため体感結構な頻度で3面要求が行えます。バニッシュ系の除去は相手にエナを与えてしまうのが難点ですが、逆に相手にアシストルリグを早めに吐かせることができるので終盤の要求を通しやすくすることにも繋がります。アシストルリグ使わなかったら使わなかったで点を通せますし。エナ自体もGO TOで焼けるので多少はカバーできると思います。さらに、コギツネマルやシンフォーズなどでランスロットに焼かれない高いパワーラインの維持も可能です。この両立がこのデッキの強みの1つではないかと思います。(その分そのバランスを取るのが難しいデッキではありますが...)

 2.アシストルリグによるリソース確保

 ヒラナ*パワーオンによる足りないリソースを選んでの回復、レイのアシストルリグによるドローにより、リソースの供給を行いやすくしています。これにより、継続的な要求に必要なリソースを確保しています。

 3.軽い防御札を貫通できるほどの突破力

 理論上毎ターン3点要求できてればこのデッキの要求値は9点+ルリグアタック3回分です。現実的には防御札があったりシャドウでかわされたりしますが多少減っても高確率で盾7枚割った後のチームピース効果を載せた防御不可ルリグアタックまで持って行けます。そう考えると1面防御2回とかの防御だけでは結構な頻度で貫通できるのではないでしょうか。(なおバースト)

 

・このデッキの弱点

1.防御札0枚

 まあこれですね。経験した試合回数こそ少ないですがデッキの構築の構造上速攻対決とかは厳しいものがあるのかなと思ってます。要求値的にできれば3ターンは耐えたいので、極力要求しづらい盤面を固めて対処していくしかないのかなと。あとはバーストお祈りですかね。

2.色事故

 一応メインデッキの白の配分増やしてはいるんですけどどうしてもこうなるときついですね。あと2色デッキの関係上色管理がシビアでして、どのタイミングでどのエナを使うかという点で非常に頭を使います。(特に指定なしエナ)初手マリガンの際はなるべく白のレベル1シグニを残すようにして対応しています。

3.有効防御バースト踏みまくったり防御されまくると止まる

 これに関しては「どうしようもない」と割り切ってます。下手に構築段階でケアしてデッキの出力を下げるより、割り切りを大事にしてデッキの出力の高さを押し付けるデッキにした方が良いのではないかと。私の考えではありますが。ただ空殴りしてアンタップ反応バーストのケアはしています。

4.ゲイン

 このデッキ最大の弱点です。特にアキノミラーでこのカード立てられると点要求はおろか突破できるかどうかすらも怪しくなります。現状考えている一番楽な突破方法はアキノミラーの場合カグツチのパンプ受けたP12000シグニで殴り飛ばすことです。あのカード本当強い。これについては環境次第で対策をデッキに組み込もうと思います。不確実ですがアダマスフィアとか。

 

こんな感じでしょうか。今もこのデッキは調整をしていますので調整後のものはまた機会があればtwitterかこちらで紹介したいと思います。

今回は公式のオンラインイベントレポートに載せて頂いたデッキの補足説明とデッキの方針決定の経緯について紹介させていただきました。

デッキ紹介の記事を書くのは約半年ぶり、ビッグバイス翠子以来でして、拙い文ではありましたが、アキノデッキの魅力について少しでも伝えられたらと思います。

では、また。